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    【JAXA】無人補給機「こうのとり」が放出した小型カプセル「究極の魔法瓶」宇宙から地球に帰還 日本初の独自帰還

    1 : ガーディス ★ 2018/11/11(日) 09:04:24.81 ID:CAP_USER9.net

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、国際宇宙ステーション(ISS)から実験試料を持ち帰る小型カプセルを無人物資補給機「こうのとり」7号機から放出した。カプセルは大気圏に突入し、同日午前7時すぎ、太平洋の南鳥島近海に着水したことが確認された。JAXAが船で回収した。

    これまでISSからの物資回収は米国やロシアに頼っており、日本が持ち帰るのは初めて。こうのとり7号機本体は大気圏に突入して燃え尽きた。

     カプセルの中には、タイガー魔法瓶(大阪府)と共同開発した真空断熱容器があり、内部の実験試料を高温から保護する。今回はISSの日本の実験棟「きぼう」で作製したたんぱく質の結晶を入れた。

    https://mainichi.jp/articles/20181111/k00/00e/040/114000c


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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15578755/
    dd73d0d3-60c0-44f9-bf9c-ef433be5a728



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1541894664/


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    【JAXA】再使用ロケット、2018年度末に飛行実験へ

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    1 : ニライカナイφ ★ 2018/09/07(金) 21:13:10.23 ID:CAP_USER9.net

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、使い捨てずに繰り返し飛行できる「再使用型ロケット」の実験を2018年度末に能代ロケット実験場(秋田県能代市)で実施する方針を、政府の宇宙政策委員会の部会に報告した。
    全長7メートルの試験機を高度100メートルまで打ち上げ、垂直に着陸できるか試みる。

    米宇宙ベンチャーのスペースXが打ち上げ後のロケット回収に数多く成功している。
    JAXAは技術の確立を急ぎ、打ち上げコストの削減につなげたい考えだ。

    実験計画によると、垂直に立ったロケットを上空に打ち上げ、エンジンの制御などで立ったまま着陸させる。
    確実に着陸する飛行制御技術のほか、再使用に備えてエンジンの寿命を延ばす技術などを実証する。

    順調に実験が進めば、20年度以降にフランスやドイツの研究機関と共同で、陸上や海上の発射場に戻る将来のロケットにつながる飛行実験にも取り組みたいとしている。
    人工衛星などを載せるロケットは、燃料が燃え尽きたロケットを順番に切り捨てながら飛んでいく。
    中古のロケットを繰り返し使えれば、打ち上げコストが下がるとの期待がある。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3501619005092018TJM000/

    【宇宙】ロケットの再利用、JAXAが実験へ 垂直離着陸に挑戦
    http://konoyubitomare.jp/preview/edit/e4bfde7f652f31c12ea45b2184813bb0


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536322390/


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    【JAXA】有人月面着陸機構想を発表 アポロ計画以来60年ぶり

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/08/17(金) 11:31:44.38 ID:CAP_USER9.net

    ◆【有人月面着陸】日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初の有人月面着陸機を開発する構想が16日、明らかになった。
    米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。
    実現すれば米国のアポロ計画以来、約60年ぶりの月面着陸を日本が担う歴史的なプロジェクトになる。

    構想によると、着陸機は4本脚のテーブルのような形状で、上部に欧州が開発する離陸船を連結させる。
    月の上空を周回する基地に係留し、飛行士4人が船内に乗り移り降下。
    エンジンを逆噴射して月面に軟着陸する。

    カナダの探査車に乗って2日程度滞在し、月面を探査。
    帰還時は着陸機を月に残し、離陸船だけが上昇し基地に戻る。
    基地出発から帰還まで4、5日の予定で、ほぼ年1回、計5機程度の着陸を見込んでいる。

    機体は米国のロケットで打ち上げる。
    1960年代に人類初の月面着陸に成功したアポロ(2人乗り)と比べ、離陸船と合わせた重さは2倍の約35トン、大きさは約1・3倍の見込みだ。

    米国は2022年にも月基地の建設を開始する。
    国際宇宙ステーション(ISS)に続く宇宙基地と位置付け、各国に協力を呼びかけており、日本政府も参加を検討している。
    米国はここを拠点に、30年代に有人火星飛行を目指す。

    月面着陸機は米航空宇宙局(NASA)など各国の宇宙機関が共同で作成した宇宙探査の工程表に盛り込まれており、今後は国際的な調整が進むとみられる。
    JAXAは昨年6月、日本人の月面着陸を目指す考えを公表したが、着陸機の構想は初めて。
    3年後に打ち上げる無人月面着陸機「SLIM」(スリム)で実証する高精度の着陸技術を有人でも生かす。

    ■米国の月基地構想 
    2020年代に月の周回軌道上に有人基地を建設する米航空宇宙局(NASA)の構想。昨年春に公表し、日本や欧州、ロシアなどに協力を求めているが、参加国はまだ決まっていない。
    費用はロケットや月面探査などを含め総額十数兆円に及ぶとみられる。



    http://www.sankei.com/life/news/180817/lif1808170004-n1.html 


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534473104/


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    【宇宙】ロケットの再利用、JAXAが実験へ 垂直離着陸に挑戦

    1 : ■忍法帖【Lv=22,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/08/04(土)11:23:04 ID:???

     繰り返し打ち上げることができる「再使用ロケット」の実験を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が来年にも始める。
    高価なエンジンを回収して繰り返し使えば、打ち上げコスト削減につながる。欧米も実用化を進めており、日本も開発を急ぐ。

     JAXAによると、実験に使うロケットは全長7メートル、重さ約2トン。液体水素と液体酸素を混ぜてエンジンで燃焼させ、4トンの推力を使って垂直に離着陸する。

     高温などに繰り返しさらされるエンジンの耐久性などを調べるため、秋田県能代市の施設で今夏から燃焼試験を始め、来年3月にも高度100メートル程度までの上昇と着陸を目指す。2019年度後半には高度5キロへの飛行を目指す。

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    全文はソースで
    https://www.asahi.com/articles/ASL7Z2JCKL7ZULBJ001.html


    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533349384/


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    【宇宙】JAXA、打ち上げ予定の「水星磁気圏探査機 MMO」の愛称を「みお」に決定

    1 : 記憶たどり。 ★ 2018/06/11(月) 11:56:46.79 ID:CAP_USER9.net

    https://flyteam.jp/news/article/95600

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2018年6月8日(金)、2月から4月に募集していた「水星磁気圏探査機MMO(Mercury Magnetospheric Orbiter)」の愛称が決定したと発表しました。

    愛称は「みお」で、ローマ字表記は「MIO」です。選定理由としては、「みお」は河川や海で船が航行する水路や航跡の意味をもつことから、これまでの探査機の研究開発の 道のりを示すとともに、これからの航海安全を祈る愛称であること、また、昔から船が航行するときの目印にする標識を「澪標(みおつくし)」といい、和歌では「身を尽くし」の掛詞 になることから、努力と挑戦を続けるプロジェクトメンバーの思いを表していることなどを挙げています。

    応募総数は6,494件で、このうち「みお」の提案者数は19件ありました。なお、7月以降に「みお」提案者全員に、記念品が贈られます。詳しくは、JAXAのウェブサイトを参照ください。

    「みお」と水星の想像図




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528685806/


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    【JAXA】はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

    1 : 記憶たどり。 ★ 2018/06/04(月) 15:31:40.36 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000036-mai-sctch

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、今月21日〜7月5日の間に到着する予定。

    リュウグウまで約3100キロに迫り、到着のための予定軌道に入ったことから、3日にイオンエンジンを停止した。
    イオンエンジンの運転時間は打ち上げ翌年の2015年以降、計6329時間になった。現在は秒速33キロまで加速しており、リュウグウを追いかけるように接近している。

    今月中旬以降、搭載したカメラで鮮明なリュウグウの姿を撮影できる見通し。さらに撮影された画像を頼りに接近し、リュウグウから高度20キロの地点への到着を計画している。

    小惑星「リュウグウ」に接近する「はやぶさ2」の想像図




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528093900/


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    JAXAのロケット「SS520」、世界最小ロケットでギネス世界記録に認定

    1 : ガーディス ★ 2018/04/27(金) 17:27:52.93 ID:CAP_USER9.net

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、2月に打ち上げたロケット「SS520」5号機が、「衛星打ち上げ能力がある世界最小のロケット」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。

     SS520は、長さ9・5メートル、直径52センチ、重さ2・6トンの三段式ロケット。5号機は、民生部品を使ってコストを抑え、重さ3・2キロの超小型衛星を高度約200キロの軌道へ投入することに成功した。

     ギネス世界記録の最も大きなロケットには、米航空宇宙局(NASA)がアポロ計画で使った「サターンV」ロケット(重さ2965トン)が認定されている。

     JAXAの羽生宏人プロジェクトマネージャは「長年培ってきた開発の基盤があったからこそ、世界に例がないほど小さなロケットが実現できた」とコメントしている。(田中誠士)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000072-asahi-soci






    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524817672/


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    JAXAと中央大、「人間の腸の動き」を応用してゲル状固体燃料を効率よく作る技術を開発

    1 : ばーど ★ 2018/03/20(火) 19:58:48.18 ID:CAP_USER9.net

    人の消化管の「ぜん動運動」を応用してロケットなどに使われるゲル状の固体燃料を効率よく作る技術を、中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームが開発した。大腸を模した装置のゴム部分が伸びたり縮んだりして燃料を混ぜ合わせるもので、この方法で作った燃料でロケットのエンジンの燃焼実験に成功したという。

     固体燃料は従来、原料を窯に入れてミキサーのような機械で混ぜ合わせた後に取り出し、別の容器に入れてロケットなどに装填(そうてん)される。このため、一度に混ぜ合わせる量に制限があったり、窯などに取り出し切れない燃料が残ったりした。また、混ぜる際、金属製の羽根と原料が反応を起こし発火する危険性もあった。

     チームでは、人がとった食べ物がぜん動運動で消化管を移動する仕組みに着目。直径約6センチの筒の周りにゴムの膜でできた人工筋肉を張り、空気を送り込んで筒を収縮させ、ぜん動運動を再現した。試験の結果、ぜん動運動によって筒の中の材料がよく混ざり、できた燃料も効率よく絞り出された。

     この技術を用いれば連続して燃料を生産できるほか、容器に移し替えることなく燃料を搬送できる。また、燃料と接する部分がゴムなので発火の危険もないという。チームの羽生宏人・JAXA准教授(ロケット燃料)は「この技術で、小型ロケットに適した固体燃料が低コストで生産できる。低価格の民間商業ロケットの実用化にも寄与するだろう」と話した。【斎藤有香】

    20180320-00000059-mai-000-7-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000059-mai-sctch



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521543528/


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    【宇宙】JAXA保有の地球観測衛星「だいち」の観測データ、18年度にも無料開放へ

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/10(水) 18:01:30.42 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00050090-yom-sci

     政府は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が保有している人工衛星の撮影画像や観測データを民間に無料開放する方針を固めた。

     データを活用した新商品や新技術の開発を企業などに促す狙いがある。政府は今春、膨大なデータを管理するシステムの整備に着手し、2018年度中の運用開始を目指す。

     公開されるのは、14年に打ち上げられた地球観測衛星「だいち2号」が撮影した世界中の地表画像やそこから読み取った観測データ。06年から観測を続けた初代「だいち1号」のデータも対象となる。総データ量は、一般的なスマートフォン撮影写真で約10億枚分に相当する数ペタ・バイトに上る。

     画像は道路表示の文字が判読できる約2メートル超の解像度で、安全保障上の機密事項となるものは含まれていない。





    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515574890/


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    【JAXA】10cmの宇宙ごみを監視する高性能レーダー製造へ 現在の200倍の探知能力

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/08(月) 09:34:00.33 ID:CAP_USER9.net

    http://yomiuri.co.jp/science/20180107-OYT1T50060.html

     宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は2018年度、人工衛星への衝突を回避するため、大きさ10センチ程度の小型の宇宙ごみを監視できる高性能レーダーの製造に乗り出す。

     防衛省が計画する別のレーダーとも連携し、23年度にも本格運用を始める。

     日本上空の低軌道(高度数百〜2000キロ・メートル)を回る宇宙ごみは、JAXAが岡山県に設置したレーダーで監視している。しかし、大きさ1・6メートル以上のものしか監視できず、多くを占める10センチ程度のごみを捕捉できないのが課題だった。

     現レーダーに隣接して建設する新レーダーは、宇宙ごみに当てる電波の出力や受信感度を大幅に上げるほか、特殊な信号の処理技術も採用し、現レーダーの約200倍の探知能力を持たせる。この結果、地球観測衛星などが多く回る低軌道で、10センチ程度の宇宙ごみの監視が可能になるという。





    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515371640/


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