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    ヘッドライン

    JAXA

    【JAXA】次期主力ロケットH3のメインエンジン初公開 従来の1.4倍の推力かつ簡素化し低コストに

    1 : 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:844481327-PLT(12345).net

    日本の次期主力ロケット「H3」のメインエンジン公開。

    「H3」は、現在の主力ロケット「H2A」の後継機としてJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発を進めている日本の次期主力ロケットで、2020年度に初の試験機の打ち上げが予定されています。

    14日は、「H3」ロケットの心臓部となる「LEー9エンジン」が鹿児島県の種子島宇宙センターで報道陣に初めて公開されました。

    新たなエンジンは全長およそ3.7メートル、重さは2トン余りで、人工衛星の大型化に対応するため、現在のH2Aロケットのエンジンの1.4倍の推力があります。

    JAXAによりますと、「LEー9エンジン」は、使用する部品の数を2割ほど減らし、シンプルな構造にすることで故障が少なく、低コストなものになっているということです。

    これによって打ち上げ全体のコストもH2Aの半分のおよそ50億円に抑えて、海外からの衛星打ち上げの受注を増やしたいとしています。

    H3プロジェクトチームの岡田匡史プロジェクトマネージャは「今回のエンジンは、海外からの衛星打ち上げの受注を目指すH3ロケットにとって欠かせないものだ。慎重に実験を重ねながら、チーム一丸となって開発を進めていきたい」と話していました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011223231000.html 

    LE-9エンジン
    th_ishot-1

    H3ロケット想像図
    K10011223231_1711141933_1711141934_01_03


    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1510651536/


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    【宇宙】月の地下に長さ50キロの空洞、探査機「かぐや」で判明

    1 : 記憶たどり。 ★ 2017/10/18(水) 11:31:39.55 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000029-asahi-soci

    月の地下に、長さ約50キロに及ぶ長大な空洞があることが、日本の月探査機「かぐや」の観測データから判明した。過去の火山活動で生じたとみられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が18日、発表した。

    空洞があるのは、月の表側にある「マリウス丘」と呼ばれる領域。かぐやが撮影した画像には、直径と深さがそれぞれ50メートルの縦穴が写っていた。

    電波を使って得た周辺の地下構造のデータを詳しく調べたところ、この縦穴から西に向かって、幅100メートルほどの空洞が約50キロにわたって続いていることがわかった。
    内部は崩壊しておらず、地層などに氷や水が存在する可能性もあるという。

    月では約10億年前まで大規模な火山活動があったと考えられている。火山活動で溶岩が流れ出ると、表面は冷えて固まるが、内部は熱いまま流れ続ける。その通り道が空洞として残ったとみられる。

    将来、月の有人探査でこの空洞を基地に利用できれば、宇宙放射線や厳しい温度環境の影響を和らげることができ、氷や水を燃料などに活用できる可能性がある。

    JAXA宇宙科学研究所の春山純一助教は「広がりが期待できる縦穴はほかにもある。
    将来的に基地を作るにも絶好の適地」と話している。

    論文は米地球物理学連合の専門誌ジオフィジカル・リサーチ・レターズ(電子版)に掲載された。

    月の空洞のイメージ




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508293899/


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    【JAXA】火星衛星フォボスに無人探査機着陸へ 2020年代に砂などを地球に持ち帰る計画

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506080001/

    1 : チンしたモヤシ ★ 2017/09/22(金) 20:33:21.90 ID:CAP_USER9.net

    火星衛星探査機のイメージ(JAXA提供)


    https://this.kiji.is/283908880387884129?c=110564226228225532

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、2020年代に計画する火星の衛星の無人探査で、二つある衛星のうち「フォボス」に探査機を着陸させ、砂などを地球に持ち帰ると発表した。開発中の次世代ロケット「H3」で24年度に打ち上げ、29年の地球帰還を目指す。

     砂や岩石の成分を調べて衛星の成り立ちを探るほか、表面に積もっているとされる火星からの飛来物質を分析し、火星の形成過程を解明する。

     フォボスはもう一つの衛星「ダイモス」よりも火星に近く、火星の物質がある可能性が高いという。約3年かけて複数回着陸し、砂などを採取する。ダイモスも上空から表面を観測する。


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    【JAXA】「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505622701/

    1 : 紅あずま ★ 2017/09/17(日) 13:31:41.03 ID:CAP_USER9.net

    http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html

    hayabusa2_list_001
    小惑星「リュウグウ」へと降下する探査機「はやぶさ2」の想像図

     小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。
    地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。

     はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。
    初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。
    この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。

    (中略)

    ■リュウグウの形状把握が課題

     チームは現在、小惑星でどのような探査を行うか検討中だが、リュウグウの詳しい姿は到着後でないと分からないという大きな課題がある。
    探査計画を立てるには天体の自転軸の角度や重力、形状、温度、表面の状態の見極めが鍵を握るが、そのいずれもはっきりしていないのだ。

     地球に向けて小惑星を出発するのは31年11〜12月の予定だが、降下は5月ごろまでに終える。
    それ以降だと太陽に近づいて熱くなり、機体を傷める恐れがあるためだ。
    1回目の降下前と3回目の降下後には、初代が失敗した小型ロボットの着陸に再挑戦する。



    (以下省略)



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    【JAXA】金星探査機「あかつき」が金星赤道にジェット気流を観測 謎多い大気現象解明の手掛かりに

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504057216/

    1 : 紅あずま ★ 2017/08/30(水) 10:40:16.83 ID:CAP_USER9.net

    http://mainichi.jp/articles/20170830/k00/00e/040/218000c


    探査機あかつきが赤外線カメラで撮影した金星。表面の黒っぽい場所ほど雲が厚い=JAXA提供

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)と北海道大は29日、金星の赤道近くの大気中に、周囲より速いジェット気流のような風が吹いているのを探査機「あかつき」の観測で発見したと発表した。

     金星では自転よりも速い風「スーパーローテーション」が吹くことが知られている。
    今回のジェット気流を詳しく調べることで、謎が多い大気現象を解明する手がかりが得られそうだ。

     あかつきに搭載した赤外線カメラで2016年7〜8月に観測。
    赤道近くの大気中層から下層に周囲より速い風が吹いていることを確かめた。
    雲の頂上ではジェット気流はみられなかった。(共同)



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    【JAXA】ミニ衛星放出ならお任せを…新興国から受注本格化

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503146965/

    1 : 和三盆 ★ 2017/08/19(土) 21:49:25.96 ID:CAP_USER9.net

     宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟「きぼう」から、外国の超小型人工衛星の放出を請け負う事業を本格化させる。

     世界で需要の増加が見込める超小型衛星事業で宇宙開発新興国からの受注を増やし、新たな収入源としつつ日本の存在感を高める狙いがある。

     きぼうにはISSで唯一、重さ50キロ・グラム程度までの超小型衛星を宇宙で放出する設備がある。製作費が安い超小型衛星は、宇宙開発の資金が乏しい国でも開発でき、通信環境の整備や気象防災などで利用が広がる。

     米調査会社スペース・ワークスによると、重さ50キロ・グラム以下の衛星の打ち上げ数は2012年には50基未満だったが、16年は101基で、22年には約300基に達すると予測している。

    http://yomiuri.co.jp/science/20170819-OYT1T50061.html
    きぼうから今年7月に宇宙に放出されたガーナ初の超小型衛星。大きさは1辺が10センチ程度(JAXA提供)






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    【朗報】JAXA、最高にセンスのいい航空機を開発中

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1502707477/

    1 : 名無しさん@おーぷん 2017/08/14(月)19:44:37 ID:Ft5



    ホルニッセ (航空機) - Wikipedia
    ホルニッセは、JAXA航空技術部門が研究中の垂直離着陸機。。名称の「ホルニッセ」はドイツ語でスズメバチを意味する。


    4 : 名無しさん@おーぷん 2017/08/14(月)19:46:18 ID:maw

    ドローンかな?



    2 : 名無しさん@おーぷん 2017/08/14(月)19:45:18 ID:rks

    格納庫から出直してきて



    3 : 名無しさん@おーぷん 2017/08/14(月)19:45:53 ID:Ft5

    >>2
    オスプレイよりは100倍かっこいいやろ



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    亀田の「柿の種」、宇宙へ 宇宙日本食としてJAXAから認証を取得

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502233428/

    1 : ばーど ★ 2017/08/09(水) 08:03:48.88 ID:CAP_USER9.net

    亀田製菓の「亀田の柿の種」が8月7日(月)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「宇宙日本食」の認証を取得した。

    柿の種 宇宙食
    647601_615

    柿の種
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    宇宙日本食とは、国際宇宙ステーション(ISS)に長期間滞在する日本の宇宙飛行士に、日本食の味と食感を楽しんでもらうことで仕事の効率維持や向上につながることを目的にした宇宙食。食品メーカーが提案する食品をJAXAが審査し、宇宙食としての基準を満たした食品が、「宇宙日本食」として認証される。

    亀田製菓は2014年に「亀田の柿の種」を宇宙日本食にするための開発を開始。同商品が発売50周年を迎えた2016年には正式なプロジェクトとなり、3年の研究、開発期間を経て、亀田製菓設立60周年を迎えた2017年に宇宙日本食の認証を取得した。

    宇宙日本食の「亀田の柿の種」は90mm×9mm×40mmのトレーに入っており、トレーの蓋と外側底面にベルクロがついている。繰り返し蓋を開閉したり、固定された場所にくっつけることができるようにするなど、無重力の宇宙でも飛び散ることなく食べられるよう工夫が施された。

    https://news.walkerplus.com/article/117444/



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    JAXA、球体ドローンを開発 すでに国際宇宙ステーションで運用中

    元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500020048/

    1 : 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [CN] 2017/07/14(金) 17:14:08.35 ID:0HXMJtQ+0.net BE:323057825-PLT(12000) BE:323057825-PLT(12000)

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月14日、国際宇宙ステーション(ISS)内を飛行できる球体ドローン「Int-Ball」(イントボール)を発表した。
    搭載カメラで宇宙飛行士の船内作業を静止画・動画で撮影可能。撮影映像は、リアルタイムで地上管制局にも配信できる。
    すでにISS内にある日本の実験棟「きぼう」に導入している。

    Int-Ballは、地上管制局が遠隔操作する球体ドローン。本体に推進用ファンを12台搭載し、浮遊しながら船内を撮影できる。
    移動時は、撮影用とは別のカメラで船内の壁に貼られた「立体マーカー」を読み取り、船内のどこにいるか、位置を認識する。
    サイズは直径150ミリ以下、重さは1キロ以下。連続稼働時間は約2時間。USBコネクター経由で充電可能だ。

    これまで宇宙飛行士が船内作業をする際は、定点カメラを設置したり、飛行士が自らカメラを持ったりして撮影していた。
    だが、定点カメラだと死角があり、手持ちカメラの場合は撮影自体に時間がかかる(作業時間全体の約10%を占める)――などの課題があった。
    Int-Ballを導入することで、飛行士が撮影作業にかける時間を削減し、その分だけ実験作業に集中できるようにする狙い。

    JAXA、球体ドローン開発 実験棟「きぼう」内を浮遊 「金井飛行士の相棒に」
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/14/news093.html








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    【宇宙】JAXAとESA、水星探査計画着々と進行 高温400度Cの極限環境に挑む

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1499739485/

    1 : ニライカナイφ ★ 2017/07/11(火) 11:18:05.00 ID:CAP_USER9.net

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)が2026年の観測を目指す水星探査計画「BepiColombo」(ベピコロンボ)が着々と進行中だ。
    JAXAは水星の磁場を調べる探査機「MMO」を担当。両機関による観測を通じ、水星の表面や磁場のデータから水星の形成や進化に迫る。
    太陽に最も近く高温の極限環境にある水星の解明が進めば、惑星の標準モデルが再構築されるかもしれない。

    【来年打ち上げ】

    計画で使う機体はMMOのほか、ESAの水星表面探査機「MPO」、イオンエンジンを搭載し、MMOとMPOを水星周回軌道まで運ぶ「電気推進モジュール」(MTM)、MMOを太陽光から守る「MMOサンシールド」で構成。
    18年10月に欧州のロケット「アリアン5」で打ち上げる。

    天体の重力を利用し軌道を変更する「フライバイ」を繰り返すことで水星に徐々に近づいていき、25年12月の水星周回軌道投入を目指す。
    その後、MMOとMPOを分離し、1―3カ月の初期運用を経て本格運用を始める計画だ。

    【磁場・大気観測】

    JAXAの開発するMMOは、五つの科学観測装置を搭載し、水星の固有磁場のほか、磁場や太陽風などによる周辺の環境、大気の観測などを実施する。
    重量は280キログラム。水星近傍を楕円(だえん)軌道で周回する。
    水星との距離は最も近い時に590キロメートル、最も遠い時で1万1600キロメートルとなり、周期は9・3時間となる。

    ■産学官で探査機開発?投資154億円

    【表面は400℃】

    水星の昼の表面温度は400度Cに達するとされている。
    そのためMMOは耐熱設計として、鏡を多用した宇宙空間への放熱機構や、チタンを用いた高温断熱材の使用など、衛星の温度上昇を抑える工夫を随所に施している。

    MMOの開発には東北大学や名古屋大学など国内外の12大学・研究機関、三菱重工業やNEC、明星電気などが参画している。
    MMOの日本側の開発投資総額は154億円となる。

    水星は岩石や金属などの固体でできた地球型の惑星。近年、観測精度の向上などで太陽系外の「生命居住可能領域」(ハビタブルゾーン)で地球型惑星が多数発見されている。
    プラズマ粒子の観測装置の責任者である齋藤義文JAXA宇宙科学研究所教授は、「水星を詳しく調べることで、太陽系外の惑星がどのように成り立っているか予測できるのでは」と期待する。

    写真:MMOとMPOで水星を探査するイメージ。左は太陽。


    写真:JAXAの水星磁気圏探査機「MMO」


    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435075?twinews=20170710



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