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    JAXA

    JAXAのロケット「SS520」、世界最小ロケットでギネス世界記録に認定

    1 : ガーディス ★ 2018/04/27(金) 17:27:52.93 ID:CAP_USER9.net

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、2月に打ち上げたロケット「SS520」5号機が、「衛星打ち上げ能力がある世界最小のロケット」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。

     SS520は、長さ9・5メートル、直径52センチ、重さ2・6トンの三段式ロケット。5号機は、民生部品を使ってコストを抑え、重さ3・2キロの超小型衛星を高度約200キロの軌道へ投入することに成功した。

     ギネス世界記録の最も大きなロケットには、米航空宇宙局(NASA)がアポロ計画で使った「サターンV」ロケット(重さ2965トン)が認定されている。

     JAXAの羽生宏人プロジェクトマネージャは「長年培ってきた開発の基盤があったからこそ、世界に例がないほど小さなロケットが実現できた」とコメントしている。(田中誠士)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000072-asahi-soci






    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524817672/


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    JAXAと中央大、「人間の腸の動き」を応用してゲル状固体燃料を効率よく作る技術を開発

    1 : ばーど ★ 2018/03/20(火) 19:58:48.18 ID:CAP_USER9.net

    人の消化管の「ぜん動運動」を応用してロケットなどに使われるゲル状の固体燃料を効率よく作る技術を、中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームが開発した。大腸を模した装置のゴム部分が伸びたり縮んだりして燃料を混ぜ合わせるもので、この方法で作った燃料でロケットのエンジンの燃焼実験に成功したという。

     固体燃料は従来、原料を窯に入れてミキサーのような機械で混ぜ合わせた後に取り出し、別の容器に入れてロケットなどに装填(そうてん)される。このため、一度に混ぜ合わせる量に制限があったり、窯などに取り出し切れない燃料が残ったりした。また、混ぜる際、金属製の羽根と原料が反応を起こし発火する危険性もあった。

     チームでは、人がとった食べ物がぜん動運動で消化管を移動する仕組みに着目。直径約6センチの筒の周りにゴムの膜でできた人工筋肉を張り、空気を送り込んで筒を収縮させ、ぜん動運動を再現した。試験の結果、ぜん動運動によって筒の中の材料がよく混ざり、できた燃料も効率よく絞り出された。

     この技術を用いれば連続して燃料を生産できるほか、容器に移し替えることなく燃料を搬送できる。また、燃料と接する部分がゴムなので発火の危険もないという。チームの羽生宏人・JAXA准教授(ロケット燃料)は「この技術で、小型ロケットに適した固体燃料が低コストで生産できる。低価格の民間商業ロケットの実用化にも寄与するだろう」と話した。【斎藤有香】

    20180320-00000059-mai-000-7-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000059-mai-sctch



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521543528/


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    【宇宙】JAXA保有の地球観測衛星「だいち」の観測データ、18年度にも無料開放へ

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/10(水) 18:01:30.42 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00050090-yom-sci

     政府は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が保有している人工衛星の撮影画像や観測データを民間に無料開放する方針を固めた。

     データを活用した新商品や新技術の開発を企業などに促す狙いがある。政府は今春、膨大なデータを管理するシステムの整備に着手し、2018年度中の運用開始を目指す。

     公開されるのは、14年に打ち上げられた地球観測衛星「だいち2号」が撮影した世界中の地表画像やそこから読み取った観測データ。06年から観測を続けた初代「だいち1号」のデータも対象となる。総データ量は、一般的なスマートフォン撮影写真で約10億枚分に相当する数ペタ・バイトに上る。

     画像は道路表示の文字が判読できる約2メートル超の解像度で、安全保障上の機密事項となるものは含まれていない。





    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515574890/


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    【JAXA】10cmの宇宙ごみを監視する高性能レーダー製造へ 現在の200倍の探知能力

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/08(月) 09:34:00.33 ID:CAP_USER9.net

    http://yomiuri.co.jp/science/20180107-OYT1T50060.html

     宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は2018年度、人工衛星への衝突を回避するため、大きさ10センチ程度の小型の宇宙ごみを監視できる高性能レーダーの製造に乗り出す。

     防衛省が計画する別のレーダーとも連携し、23年度にも本格運用を始める。

     日本上空の低軌道(高度数百〜2000キロ・メートル)を回る宇宙ごみは、JAXAが岡山県に設置したレーダーで監視している。しかし、大きさ1・6メートル以上のものしか監視できず、多くを占める10センチ程度のごみを捕捉できないのが課題だった。

     現レーダーに隣接して建設する新レーダーは、宇宙ごみに当てる電波の出力や受信感度を大幅に上げるほか、特殊な信号の処理技術も採用し、現レーダーの約200倍の探知能力を持たせる。この結果、地球観測衛星などが多く回る低軌道で、10センチ程度の宇宙ごみの監視が可能になるという。





    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515371640/


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    【宇宙】金星探査機あかつきにより初めて観測された巨大弓状構造、金星に毎日起こる不思議な現象であることが判明

    planet_c_main_001

    1 : しじみ ★ 2017/12/29(金) 06:29:14.49 ID:CAP_USER.net

    金星軌道への投入成功直後の2015年12月、金星探査機「あかつき」は観測により、南北方向に約10,000 kmにおよぶ巨大な弓状模様が、秒速100mの風に流されることなく高度70kmの雲頂上に現れていることを発見しました。
    またその成因が遥か70km直下に位置する金星の地形(アフロディーテ大陸)によるものであるとする発見は、これまでの金星気象学の常識を覆す発見として大きな驚きをもって世界に発信されました。
    興味深いことに同じアフロディーテ大陸上空を捉えた2016年1月の観測では弓状構造は確認されず、弓状構造は常に存在するわけではなく、何か条件が整ったときに発生することが示唆されていました。

    まず驚かされたことに、あかつきが初めて発見した巨大弓状構造の発生は決してまれなものではなく、アフロディーテ大陸を含む金星の低緯度に存在する山脈地帯の上空に次々と発生し(2-3か月に1回のペース)、かつ1度発生すると1か月近く存在し続けることが確認されました。

    つづいて各地点での地方時ごとに弓状構造の発生タイミングを調査したところ、どの山脈上空でも正午を過ぎ夕方に差し掛かるところでほぼ確実に弓状構造が発生していることが確認されました。
    金星の地面に立って考えると、毎日夕方頃になると上空に定在する弓状構造が発生するのです(ここでいう「毎日」は金星にとっての1太陽日=116.75地球日の意味)。
    地球では海風・陸風など日々発生する現象は多く知られていますが、金星では初めての発見となります。
    このような観測事実から、2017年9月13日に見られた「笑顔の金星」も標高の高い山脈がちょうど夕方に差し掛かったため発生したものと理解でき、「笑顔の金星」は金星に毎日発生することが予想されます。

    図1: (a)金星に見られた弓状構造と(b)その発生位置。白実線で標高3km以上の範囲を示している。


    図2: 各地点におけるLIRの連続画像。秒速100mの風は12時間で経度方向に40°程度移動するのに対し、弓状構造が発生位置を変えていないことがわかる。


    http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/001089.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1514496554/


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    【JAXA】次期主力ロケットH3のメインエンジン初公開 従来の1.4倍の推力かつ簡素化し低コストに

    1 : 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:844481327-PLT(12345).net

    日本の次期主力ロケット「H3」のメインエンジン公開。

    「H3」は、現在の主力ロケット「H2A」の後継機としてJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発を進めている日本の次期主力ロケットで、2020年度に初の試験機の打ち上げが予定されています。

    14日は、「H3」ロケットの心臓部となる「LEー9エンジン」が鹿児島県の種子島宇宙センターで報道陣に初めて公開されました。

    新たなエンジンは全長およそ3.7メートル、重さは2トン余りで、人工衛星の大型化に対応するため、現在のH2Aロケットのエンジンの1.4倍の推力があります。

    JAXAによりますと、「LEー9エンジン」は、使用する部品の数を2割ほど減らし、シンプルな構造にすることで故障が少なく、低コストなものになっているということです。

    これによって打ち上げ全体のコストもH2Aの半分のおよそ50億円に抑えて、海外からの衛星打ち上げの受注を増やしたいとしています。

    H3プロジェクトチームの岡田匡史プロジェクトマネージャは「今回のエンジンは、海外からの衛星打ち上げの受注を目指すH3ロケットにとって欠かせないものだ。慎重に実験を重ねながら、チーム一丸となって開発を進めていきたい」と話していました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011223231000.html 

    LE-9エンジン
    th_ishot-1

    H3ロケット想像図
    K10011223231_1711141933_1711141934_01_03


    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1510651536/


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    【宇宙】月の地下に長さ50キロの空洞、探査機「かぐや」で判明

    1 : 記憶たどり。 ★ 2017/10/18(水) 11:31:39.55 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000029-asahi-soci

    月の地下に、長さ約50キロに及ぶ長大な空洞があることが、日本の月探査機「かぐや」の観測データから判明した。過去の火山活動で生じたとみられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が18日、発表した。

    空洞があるのは、月の表側にある「マリウス丘」と呼ばれる領域。かぐやが撮影した画像には、直径と深さがそれぞれ50メートルの縦穴が写っていた。

    電波を使って得た周辺の地下構造のデータを詳しく調べたところ、この縦穴から西に向かって、幅100メートルほどの空洞が約50キロにわたって続いていることがわかった。
    内部は崩壊しておらず、地層などに氷や水が存在する可能性もあるという。

    月では約10億年前まで大規模な火山活動があったと考えられている。火山活動で溶岩が流れ出ると、表面は冷えて固まるが、内部は熱いまま流れ続ける。その通り道が空洞として残ったとみられる。

    将来、月の有人探査でこの空洞を基地に利用できれば、宇宙放射線や厳しい温度環境の影響を和らげることができ、氷や水を燃料などに活用できる可能性がある。

    JAXA宇宙科学研究所の春山純一助教は「広がりが期待できる縦穴はほかにもある。
    将来的に基地を作るにも絶好の適地」と話している。

    論文は米地球物理学連合の専門誌ジオフィジカル・リサーチ・レターズ(電子版)に掲載された。

    月の空洞のイメージ




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508293899/


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    【JAXA】火星衛星フォボスに無人探査機着陸へ 2020年代に砂などを地球に持ち帰る計画

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506080001/

    1 : チンしたモヤシ ★ 2017/09/22(金) 20:33:21.90 ID:CAP_USER9.net

    火星衛星探査機のイメージ(JAXA提供)


    https://this.kiji.is/283908880387884129?c=110564226228225532

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、2020年代に計画する火星の衛星の無人探査で、二つある衛星のうち「フォボス」に探査機を着陸させ、砂などを地球に持ち帰ると発表した。開発中の次世代ロケット「H3」で24年度に打ち上げ、29年の地球帰還を目指す。

     砂や岩石の成分を調べて衛星の成り立ちを探るほか、表面に積もっているとされる火星からの飛来物質を分析し、火星の形成過程を解明する。

     フォボスはもう一つの衛星「ダイモス」よりも火星に近く、火星の物質がある可能性が高いという。約3年かけて複数回着陸し、砂などを採取する。ダイモスも上空から表面を観測する。


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    【JAXA】「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505622701/

    1 : 紅あずま ★ 2017/09/17(日) 13:31:41.03 ID:CAP_USER9.net

    http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html

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    小惑星「リュウグウ」へと降下する探査機「はやぶさ2」の想像図

     小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。
    地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。

     はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。
    初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。
    この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。

    (中略)

    ■リュウグウの形状把握が課題

     チームは現在、小惑星でどのような探査を行うか検討中だが、リュウグウの詳しい姿は到着後でないと分からないという大きな課題がある。
    探査計画を立てるには天体の自転軸の角度や重力、形状、温度、表面の状態の見極めが鍵を握るが、そのいずれもはっきりしていないのだ。

     地球に向けて小惑星を出発するのは31年11〜12月の予定だが、降下は5月ごろまでに終える。
    それ以降だと太陽に近づいて熱くなり、機体を傷める恐れがあるためだ。
    1回目の降下前と3回目の降下後には、初代が失敗した小型ロボットの着陸に再挑戦する。



    (以下省略)



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    【JAXA】金星探査機「あかつき」が金星赤道にジェット気流を観測 謎多い大気現象解明の手掛かりに

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504057216/

    1 : 紅あずま ★ 2017/08/30(水) 10:40:16.83 ID:CAP_USER9.net

    http://mainichi.jp/articles/20170830/k00/00e/040/218000c


    探査機あかつきが赤外線カメラで撮影した金星。表面の黒っぽい場所ほど雲が厚い=JAXA提供

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)と北海道大は29日、金星の赤道近くの大気中に、周囲より速いジェット気流のような風が吹いているのを探査機「あかつき」の観測で発見したと発表した。

     金星では自転よりも速い風「スーパーローテーション」が吹くことが知られている。
    今回のジェット気流を詳しく調べることで、謎が多い大気現象を解明する手がかりが得られそうだ。

     あかつきに搭載した赤外線カメラで2016年7〜8月に観測。
    赤道近くの大気中層から下層に周囲より速い風が吹いていることを確かめた。
    雲の頂上ではジェット気流はみられなかった。(共同)



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