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チェコからドイツに送還されたネオナチの活動家の女が、東部ケムニッツの女性刑務所に移送された。
活動家は判決後に法的な性別を男性から女性に変更し、物議を醸した。
マルラスベンヤ・リービヒ受刑者(55)は、民衆扇動罪などで2023年に拘禁1年6月の実刑判決を受けた。
2024年、出生時とは異なる性別を自認するトランスジェンダーが自己申告により法的な性別や名前を変更できる「自己決定法」を利用し、法的な性別を男性から女性に変更し、名前もスベン・リービヒから改名した。
女性刑務所に収監されることが決まったが、昨年8月の期日までに出頭せず逃亡していた。
その後、欧州逮捕状に基づいて今年4月にチェコ西部で逮捕された。
リービヒ受刑者は数十年にわたりドイツ東部の右翼過激派界隈で名を知られた人物で、現在は活動を禁止されている団体「ブルート・ウント・エーレ(血と名誉、ヒトラーユーゲントのスローガン)」に所属していた。
リービ受刑者は2022年、ハレで開催されたLGBTQプライドパレードを妨害し、参加者を「社会の寄生虫」と呼んだ。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/92be8f121906c55690267625f9920074ffad587f









































